毎月の化粧品代を見直してプチプラに

私は、20代から30代まで高価なスキンケア商品の効果に絶対的な信頼を持っていたのでメナード化粧品のスキンケア商品やコーセー化粧品のスキンケア商品を長年使っていました。
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自分の肌が敏感肌や乾燥肌、ニキビ肌というトラブルだらけだったことも有名メーカーを使い始めたきっかけでした。
毎月の化粧品代は化粧水だけでも6000円、その他メイクアップ商品を購入した月は2万円を超えることもよくありました。

 

それでも、安い化粧品を使って肌が荒れるよりは良いと信じて買い続けていたんです。

クレジットカードで購入していたので、リボ払いにしたりしながらも無理して買っていたんです。
転職を繰り返していた30代にローンはきつくなってきました。化粧品の為に働いている感じまでしてきた時、周りの友人や同僚に使っている化粧品の事を聞いてみると通販コスメやプチプラだった事に驚きました。デパコスを使っている人もいたのですが、お世辞にも肌がキレイとは言えず自分自身が考えるきっかけになったんです。

 

周囲に肌がきれいと言われて喜んでいたんですが、手間もお金も時間もかけているので当然だと思っていたんです。

なので、もしかすると「手間」だけかければ高い化粧品は必要ないのかもと思って通販で購入したり、ドラックストアでトライアルキットを購入して10メーカーは試したと思います。

 

その後、落ち着いたのは無印良品でした。

パッケージはシンプルで簡素な感じです。使った感じもサッパリしていて高級感を感じるような香りもありません。でも、肌の状態がとても落ち着いていて肌トラブルもなくスキンケア商品は一式無印良品に変えたんです。クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、クリームなど基礎化粧品は全部無印です。
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メイクアップ化粧品は、資生堂やカネボウ化粧品などいろいろです。全部、自分が良いと思った物だけを集めて使っているのでメーカーはバラバラになりました。今は、無印良品の化粧品も有名なので使っていて恥ずかしくないですが、初めは恥ずかしい感じでした。私が化粧品を変えたきっかけとは何か

 

でも、使い心地の良いものに囲まれてお財布に優しいので助かっています。
もっと早く気づけば良かったと今となっては感じます。